昨日、町内会の新年会があった。自分を含めて5名が参加した。ジンギスカンとビールの飲み食い放題。食べるよりも飲んだ飲んだ。短時間集中型、会が終わる頃にはすっかり出来上がっていた。

出来上がった頃に新年会の進行役の方と話す機会があった。さっそくバンドの話を切り出した。「祭りや盆踊りの時に何かお手伝いさせてください」と。感触は良かった。前向きに受け入れていただけたようだ。

この感触によりテンションが高まった。そろそろ練習始めなければならない。具体的な話は出来なかったけど、準備しておく必要はある。

飲み食いしながら、事業所開設の周年行事もしなきゃね、そんな話が浮上した。おっ、ここでも出番かっ!言われる前に言ってしまった。彼らは言うつもりさえなかったかもしれないけど。「演りたくて仕方ないんでしょう!?」と言われる始末。そのとおり、否定はしない。

ワクワク感満載の2012年の開幕だ。

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昨日は2つの記事を投稿しておきながら、音楽の事ばかりに気を取られて、僕自身にとって大事な事を投稿するのをすっかり忘れていた。1月11日、僕が介護の世界に入って、まる2年が経った日なのだ。よくもまあここまで持ったものだ。我ながら感心してしまう。今日から3年目のスタートだ。

ホームヘルパーの講習を受けた時点でこの世界にすでに入っていたとするなら、実務経験を2年積んだという方が正しいのかもしれない。それすなわち、あと1年経過すれば介護福祉士の受験資格をゲット出来るということだ。申し込み時はおそらく見込みでだろう。試験日は例年1月末頃だから、受験日には3年経過しているはずだ。今から受験に備えるべきか?いや4月の法改正後のほうが賢明だろう。肝心なことがもう一つ、実技試験を選ぶか介護技術講習会を選ぶか。費用はかかるが後者を選んだほうが良さそうだ。

いろいろな意味で充実した一年になりそうだ :cool:

だけど試験勉強ほど嫌なものないんだよなぁ :roll:

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基本的に生ピアノの音って昔から嫌ではないけど好きではない。生ピアノの音よりは電子ピアノの音が好きだし、電子ピアノよりはエレクトーンの音が好きだ。モジュレーション系の音が好きなのだ。行き着いたのがハモンド・オルガンだ。そのおかげで性格もモジュレーション系 :mrgreen:

ジミー・スミスや寒川敏彦、ミックス・タルボットやジョン・ロード、ブライアン・オーガーなどを好んで聞いていた時期がある。今でも聞くけど・・・ :oops:

最近ハマっているのがアコーディオンの音。ソウル・フラワー・モノノケ・サミットの影響大なり。この音、生で聞きたいなぁと思っていたら思い出した、思い出した。すすきのにある、なつかしの歌声スナック頓喜(とんき)というお店、検索したら旅北.comという北海道観光ポータルサイトで見つけた。行ったのが15年近く前、健在のようで良かった。ここのマスターがアコーディオンの達人、何でも弾いちゃうスゴイ人。

そう言えば、クリスマス・コンサートの打ち上げしていなかったから、このお店でどうだろうねぇ?

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我が愛する楽器たちに仲間入りした三線は「ちゅら咲」という沖縄県にあるショップから購入したものだ。

ギターで言うところの、ネックが「棹(さお)」、ボディが「胴(どう)」、ペグが「カラクイ」、ブリッジが「ウマ」。しかもフレットレス :!:

ギターのコードが全く通用しないところが、乗り越えなければならない壁となるようだ。「なんちゃって三線」にしないためにも、ここはしっかり覚えたほうが良さそうだ。なんせ音階が中国伝来であるだけに「漢字」ときたもんだ。ドレミやCDEに置き換えるにしても、まずは漢字の音階を覚えなければならない。音階と言うか、ポジションの名称。それで同じ「ド」でもオクターブ上になると違う名称になっているのかぁと勝手に解釈 :roll:

専用スタンドを注文しなければ・・・、これがギタースタンドよりもお高い :cool:

工工四(クンクンシー)とは三線の楽譜のことらしい。

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見るからにか弱そうな三線、早急に専用スタンドを用意しなければならない。いや、スタンドよりゆりかごの方が良いかな?その構造上、チューニングが安定しない。新しい弦のせいかな?まあ仕方ない。そのうち落ち着いてくれることを願う。見ていて惚れ惚れするし、その音色を聞いて惚れ惚れする。顔が緩みっぱなし。

前のエントリーでコメントしていただいた「満月のやまだん」さん、実は彼女、バンドのメンバーだ。特殊なキャラの持ち主なので今後のためにキーワードにしておこう。先日のクリスマス・コンサートでは浴衣姿でお囃子とボーカルとタンバリンを担当してくれた。この担当も今回限り、なぜなら、3ヶ月後、いや半年後にはクラリネット&お囃子担当になる予定だから :cool:

「家では練習できないから」とクラリネットを職場に持ってきた。生の音の大きさにびっくりした。家で練習できない理由を納得した。でも、その音色良いわ。惚れ惚れした。これはバンドに必要な音であること間違いなしだ。頑張って練習して欲しい。ワクワクしてきた。

小規模の管理者がアルト・サックスを購入し、習いに行くと言っている。我がグループホームの管理者がテナーサックスを購入し、習いに行くと言っている。ワクワクしてきた。

バンドのドラマーがチンドン太鼓にとても興味を持っている。ネットで検索してもそういう商品を販売しているショップはないらしい。ならば手作り?ワクワクしてきた。

楽器をやる人が徐々に増えつつある。全くうれしい話だ。皆さんには是非とも良い方向に進んでいって欲しい。年明け早々にワクワク感に満たされている。

12月にクリスマス・コンサートに引き続き、1月にもコンサートの企画がある。ワクワクしてきた。「裏フォーク研究所」というユニットに慰問ライブに来ていただく。メンバーは「菊池隼人・しのぶ」さんだ。幅広く活動されているとのこと。会社本部の社員に紹介していただいた。まったくありがたい話だ。

雪国北海道、雪のため入居者様は冬期間ほとんど外出することなく、春の到来を待つ。インドアで楽しく過ごしていただくためにはこのような企画が必要不可欠だと思う。最近すっかり企画係になっている・・・まあ、楽しくやっているからこれからもどんどん企画しましょっ!

先日、このユニット・メンバーのお二人に打ち合わせのため来ていただいた。打ち合わせの内容よりも、Soul Flower Unionが互いに好きだということがわかり、この話ですっかり盛り上がってしまった。音楽が導く人と人とのつながりを実感した。

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