スタイル・カウンシルが解散した後だったかな、山下達郎のラジオ番組でこんなトークを聞いた記憶がある。「スタイル・カウンシルがやってた音楽は、シュガー・ベイブですでにやっていた」と。さかのぼってみれば確かにそうかもしれない。ロックやフォークが全盛だった中、メジャー・セブンスやマイナー・セブンスのコードを多用して演奏する、いわゆるポップス・グループだったわけだ。自分もギターを弾くようになって、作曲するようになり、いろいろなコードを覚えた。こんな曲にするにはどのコードを使えばいいかってわかるようになった頃、それは納得できた。
- いつか
- DAY DREAM
- SILENT SCREAMER
- RIDE ON TIME
- 夏への扉
- MY SUGER BABE
- RAINY DAY
- 雲のゆくえに
- おやすみ
1980年にリリースされた 「ライド・オン・タイム」。山下達郎を聞いたのはこのアルバムが最初だった。ファンクなナンバーの3曲目と少しアップ・テンポな4曲目を除いて、のんびりと聞けるポップスで構成されたアルバムね。曲構成がどうなってるとか、ギターが上手いとか、そういうことを意識して聞くようになったのはずいぶんあとになってから。そう言えば、カッティング・ギターの巧さは定評あるって聞いたことがあるな~。確かに巧いわ。このアルバムには収録されてないけど「スパークル」や「ボンバー」のギターはシンプルながらも格好良いし、聞いて気持が良い。

懐かしい~!昔、運転免許の合宿で、よく聞いていたアルバムなんだよねー(^.^)
「スパークル」もグッド!今聞いてもナイスな曲多いよね。