black-and-blue

ロン・ウッドが新メンバーに加入して第1弾のアルバム、1976年リリース。どれもこれもイントロが格好良い。それだけでノック・アウトされちまう。ブラック・ミュージックに強く影響されていると思われるファンクなナンバー”Hot Stuff”、ストーンズならではのリフを聞かせてくれる”Hand Of Fate”や”Crazy Mama”。そして極めつけは”Memory Motel”や”Fool To Cry”のスロー・ナンバー。ミックの切ないボーカルにどれだけじーんと来たことか・・・。この2曲、エレピがいい。「メモリー・モーテル」は絶品だね。ピアノの伴奏に優しく寄り添うようにエレピが入ってくるんだ。あと忘れちゃならないのが何度か入るキースのボーカル。これまた何とも何とも切ないのさ。

The Rolling Stones / Black And Blue

  1. Hot Stuff
  2. Hand Of Fate
  3. Cherry Oh Baby
  4. Memory Motel
  5. Hey Negrita
  6. Melody
  7. Fool To Cry
  8. Crazy Mama

ストーンズのアルバムでこれが一番お気に入り。それこそレコード針がミリミリと音がするまで聞き込んだ。

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Comment(1件)

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  1. これも良いね!ミック・テイラーの後任では、ジェフ・ベックも参加してたよね。
    確かこのアルバムは76年に発売していたと思うけど、ロン・ウッドが正式にメンバー契約したのは90年代だったはず。
    でも彼がいなかったら、とっくに解散していただろうね。
    それにしても、「メモリー・モーテル」のキースのヴォーカルは最高だよ(^^)v

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