1986年にリリースされたザ・スタイル・カウンシルの活動中の唯一のライヴ・アルバム。彼等のヒット・ナンバー揃い。アルバム「カフェ・ブリュ」では、静かなピアノ伴奏のみになっている2曲目はバンド・アレンジされ、その「静」の部分をキープしながらも少しテンポ・アップして気持が良い。特にお気に入りの曲だね。
- The Big Boss Groove
- My Ever Changing Moods
- The Lodger’s
- Headstart For Happiness
- (When You) Call Me
- The Whole Point Of No Return
- Our Favourite Shop
- With Everything To Lose
- Homebreakers
- Shout To The Top
- Walls Come Tumbling Down!
- Internationalists
ソロになってからのポール・ウェラーは悪くないけど、ポップスのもつ軽快さから見ると、スタイル・カウンシルの音の方が耳に馴染む。あまりにも長い時間かけて聞いてきたものだから、ソロのなってからの新しい音のスタイルをすぐには受け入れられなかった。改めてじっくり聞き直す必要があるかもな~。

これが出た頃は彼らの絶頂期だろうね。でも私的には1stアルバム、おしゃれなセンスの良い音楽で、しかもジャズ要素がたっぷりのアルバムが一番だなー。
それにしても、ポール・ウェラーは何故あれだけ人気のあった「The Jam」をいきなり解散したんだろうね?出す曲ほとんどが、ヒットチャート1位だった頃でしょう?