沖縄島唄の最高峰と呼ばれた嘉手刈林昌の作品
1994年4月 沖縄県那覇市にて録音されたアルバム
沖縄しまうたの神髄
- スーキカンナー
- 南洋小唄
- 時代の流れ
- 真心ぬ花
- 姫百合の歌
- 仲島節
- かいされー
- 海のチンボーラ
- 白雲節
- なーくにー~山原汀間当
- 三月遊び(流り舟)
- 松やっちー
- 廃藩ぬさむれー
- 汗水節
- 下千鳥
今から15年くらい前、真夜中にふと目が覚めて、何気なくテレビをつけたら、白髪の男性が三味線弾きながら唄ってたんだ。鳥肌が立つくらいに感動しちゃったんだ、なんて綺麗な音色なんだろうってね。琴線に触れたね。その独特な旋律。何これ?みたいなね。すっかりその音楽に惚れ込んでしまったんだな~。
その後、しばらくしてから、その音楽が沖縄民謡であったこと、三味線と思いこんでた楽器が「三線」という名前であったこと、その男性が嘉手刈林昌という沖縄島唄の最高峰だったことを知ったんだ。

知らなかったー、「沖縄島唄の神様」とまで言われている人らしいね。今度聞いてみよう(^.^)