1988年にリリースされたザ・スミスのライヴ・アルバム。ハイ・テンションなパワー全開のザ・スミスが詰め込まれた1枚かな。ジョニー・マーのギター・プレイも完璧だし、バンドとしてのサウンドも完璧にまとまっている。最初から最後まで吸い込まれっぱなし、緊張感がたまらない。
- The Queen Is Dead
- Panic
- Vicar In A Tutu
- Ask
- Rusholme Ruffians
- The Boy With The Thorn In His Side
- Punk
- What She Said
- Is It Really So Strange?
- Cemetry Gates
- London
- I Know It’s Over
- The Draize Train
- Still Ill
- Bigmouth Strikes Again
当時、スミスのビデオがどうしても見てみたくて、躍起になってレコード・ショップを探し回って、「レコーズ・レコーズ」で見つけることが出来たんだ。もちろんブートレグでね。このアルバム、BBC放送用に録音された1986年ナショナル・ボール・ルームのライヴ音源だけど、見つけたビデオもジャケットに1986年とクレジットされているから時期は同じなんだろうな。セット・リストもほとんど同じ。もしかしたら同じ日のモノだったりしてね・・・。

「The Queen Is Dead」名曲だよね!
それにしても彼らはの詩は、ものすごく印象に残るものが多かったなー。「女王陛下に向かって僕はズボンを下ろしたい」とか、日本では考えられないものね(^_^;)