何度聞いても鳥肌が立つし背筋がぞーっとしてくる。
16ビートのリズムに目一杯音を詰め込むことなく、それはむしろ最小限に抑えて五線紙の上に音符を乗せているのだろう。それで充分な楽曲は作り上げられる。聴衆に聞かせる楽曲であり、聴衆にとってそれは聞ける楽曲だ。
ドラムス、背後で確実にリズムをキープしながらも、スコーンと抜けるスネアを叩きつけ、その存在感は不動だ。ベース、そのドラムスと絶妙に息を合わせながら奏でるフレーズはボーカルとユニゾンしているかのようにも聞こえてくる。ギター、ファンク・ミュージックに欠かせないカッティングはとことんなまでにリズムに忠実だ。ボーカル、なんてソウルフルで力強い声。
Simple is Best は聞き手が思うこと感じること、
Simple is Hard は作り手や歌い手が思うこと感じること
BEST OF THE FLYING KIDS これからの君と僕のうた
- 我想うゆえに我あり
- とまどいの時を越えて
- とまどいの時を越えて
- 暗闇でキッス
- 真夏のブリザード
- 星屑のふたり
- 木馬
- 毎日の日々
- 心は言葉につつまれて
- 大きくなったら
- 胸のチャイム
- 幸せであるように
- ディスカバリー
- セクシーフレンド・シックスティーナイン
- ある男のメロディー
- 新しい自転車
- ジェットコースター
- NEW ADVENTURE
- 君にシャラララ
- 僕であるために
- Christmas Lovers
- 風の吹き抜ける場所へ
- 真夜中の革命
- アゲハ

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