ビクターエンタテインメントのレーベルにaosis-records(アオシスレコーズ)があります。以前書いたことのあるパリス・マッチがここからアルバムをリリースしています。ほかにはギタリストの松原正樹、そしてキーボディストの重実徹がいます。

重実徹はアレンジャーとして、またツアーのサポート・ミュージシャンとして活躍しているようです。ジャズやR&Bの曲調を前面に出した音楽性が特徴です。2000年にはソロ・アルバム「Organ J.」をリリース。ハモンドオルガン奏者としても評価が高いようで、このアルバムはタイトル通り、ハモンドオルガン演奏によるものです。ジャズやR&Bの要素を十分に取り入れ、都会的なムードを感じさせてくれます。最後の曲はプロコル・ハルムの代表曲「青い影」をカバーしており、良いアレンジに仕上がっています。

organ-j

  1. On Matrix
  2. The Curtain
  3. Summer Samba
  4. Mistakes
  5. That’s The Way Of The World
  6. Whiter Shade Of Pale/青い影

ジャズを聴くとバーボンが飲みたくなるのです。バーボンを飲むとジャズが聴きたくなるのです。僕にとってどちらも必然なのです。

ジャズは幅広く聴いているわけではありません。ハモンドオルガンならジミー・スミス、ピアノならビル・エヴァンス、サックスならアート・ペッパー、ギターならケニー・バーレル、こんなところですね。知っているアルバムもそれぞれ2~3枚程度です。

バーボン・ウイスキーは、と言っても最近はあまり酒を飲まなくなったので、飲むとしたらジム・ビームかメーカーズ・マークあたり。テネシー・ウイスキーなら迷わずジャック・ダニエル、コーン・ウイスキーならプラット・バレーでしょう。

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Comment(2件)

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  1. Route36さん、こんばんは。
    お久しぶりです。

    ジャズを聴きながらバーボンは最高です。
    ジム・ビームは学生時代以来口にしていませんが、
    再就職祝いの際にはお誘いしますのでヨロシク(^^)v。

    近々ギターを見に行きたいけど、なかなか時間が・・・(^_^;)。

  2. nekoさん、こんにちは。
    お元気でしたか?

    活動しているようですね!
    お互いにがんばりしょう :!:
    けっこう気持ちばかりが焦ってきています(^.^;

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