ブログを始めた頃、まず最初の悩みの種となったのが「カテゴリー」だった。まだ書き出してもいなかったが、これから投稿していくであろう記事をどのようにカテゴライズして管理していこうか悩まされた。音楽ネタが多かったから、記事に取り上げたアーティストを全てカテゴリーに連ねていってみたものの、アーティストによりけりだが投稿件数のばらつきが大きく、合理的でなかった。いろいろ考えてみたが、そのうち考えるのが面倒くさくなり・・・。で、まあ、これからは暫定的であるとは思うが、音楽は「邦楽」と「洋楽」の2つにカテゴライズすることにした。
昨年(もっと前?)から今年にかけて、テレビ・スクリーンにスガシカオの姿をかなりの回数見ている。各民放局の音楽番組に一通り出演したのではないだろうか。それまでスマップが唄う「夜空ノムコウ」の楽曲の提供者であることは知っていたが、まだスガシカオ自身の曲を聞いたことがなかった。昨年弟に勧められてアルバム「PARADE」を聞いた。 本人曰く「ロックは聞いたことがない」、その言葉通りロックン・ロールのようなノリノリのビートがないかわりに、ノリの良いリズムが伝わってきた。ビートとリズムの違い・・・。ビートが継続的なら、リズムは断続的か・・・?そんなことはどうでもいい・・・。ファンク・ミュージックとポップ・ミュージックが良い具合に融合した曲が詰め込まれているアルバムなのだ。ファンクなノリと共にかすれた声が奏でるメロディが従来にないポップスの世界へ導いてくれる。
- 奇跡
- 19才
- 38分15秒
- 斜陽
- 夏陰~なつかげ~
- タイムマシーン
- Rush
- Hop Step Dive
- 真夏の夜のユメ
- 7月7日
- 午後のパレード
- Progress (Family Sugar Version)
このアルバムがきっかけで、昨年からスガシカオを聞くようになった。

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