keith-as-stones

本書は、キース本人の協力と承諾を得て、キース・リチャーズとローリング・ストーンズの風変わりな世界に、はじめて足を踏み入れる。
この物語の主人公キース・リチャーズの生き方には、ローリング・ストーンズそのものだ。ロックンロールに魅せられ、それを体現し続けるひとりの男がここにいる。

この本に出会ったのは確か高校3年生の時だった。徹夜して読み終えた記憶がある。もう20年以上も前のことだ。ローリング・ストーンズを知り、そのサウンドにすっかり惚れ込んで間もない頃だったから、中に書かれている良いことも悪いこともそれらのすべてが僕の魅力になった。この本の影響で、翌年の春、大学の入学式はブラック・リーバイスとブルーのGジャンという格好で参列したのだ。こんな格好しているのは僕以外誰一人いなかった。

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Comment(2件)

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  1. Route36さん、おはようございます。
    いよいよ本領発揮ですね(^.^)
    私も大学入学式は、洗いざらしのジーンズ(リーバイス501)と
    ヨレヨレのGジャン(リーバイス)という格好でしたよ(^.^)。

    遅くなりましたが、先ほどメールしておきました(^_^;)。

  2. hiroさん、こんにちは(^.^)
    最近、ストーンズがマイブームなのです。
    それは短いサイクルで訪れるのです(^^)v
    少しの間、この路線で行くものかと思われます(^◇^;)

    メールありがとうございました(__)
    行ってきましたが、微妙でした(O_O)

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