12月25日、職場のクリスマスイベント、クリスマスコンサートが終わった。脱力感と空虚感が残っている。残念ながら満足感はない。疲れた。一つの目標を達成し、そのあとの開放感がある。
短期間での集中練習、まあなんとか良いところまでバンドとしてのまとまりが出来たように思う。仕事が終わってから19:00から22:00までの練習が何日か続いた。昨日は19:00から23:00までの練習。個人で練習する時間をほとんど取れなかった。バンドの練習時間がバンドの練習であると同時に個人の練習でもあった。
朝、出勤するなり準備に取り掛かった。時間はみるみる過ぎていく。昼飯も食わず休憩も取らず、準備をすすめる。
楽器、PAのセットが終わり、サウンドチェック。機器のトラブル発生。アンプの電源がすぐに落ちてしまう。なぜ?アンプを内蔵していないスピーカーだったのでオーディオ用のアンプを使用した。ギターとベースとキーボード、それぞれのアンプからBEHRINGER ミキサー 1002FXにつなぎ、そこからアンプにつないだ。2本のマイクも然りだ。アンプの電源は数秒は入っているがその後すぐ落ちてしまう。つなぎかたに何か問題があるのだろうか?いろいろやってみたが解決されなかった。時間も結構押していたので手の空いた職員にアンプの電源が落ちたらすぐに入れる係になってもらった。
迫力あるサウンドでプレイしたかったが、この最悪の状況を想定し、それぞれのアンプのボリュームを少し落とし、演奏をスタートした。それぞれのアンプからは音が出ているから演奏は何とか聞けるだろう、ボーカルは生声でも聞こえるだろう。
昨日寝る前に「ここではこういう事しよう」「そこではこんな事しよう」いろいろ考えていたが、そんなトラブルが起きたから見事にきれいに忘れていた。あっという間に演奏は終わった。歌いながら利用者さんからの拍手や歌声が聞こえていた。聞いていくれている人もいるんだなぁと少し一安心した。ビデオ撮りしたけど見たい気になれない。でもちょっとだけ見てみたい。写真は音がないから是非とも見たい。
すべての演奏が終わってからメンバー紹介していないことに気づいた。最後の最後にメンバー紹介した。
脱力感と空虚感が残った。
今回演奏した楽曲に欠かせない楽器がある、「三線」だ。来年から始めようと思う。そう言えば周りに楽器を始めようとしている職員が2人いる。アルトサックスを始めようとしている人とテナーサックスを始めようとしている人。良い話だ。今回のバンドでお囃子とバックコーラスをやった女性職員、彼女は中学か高校の時に吹奏楽でクラリネットを2年ほどやっていたとのことだ。20年以上触れていないから、今は吹けないと言っていたが、これも是非とも復活してもらわなければならない。これにアコーディオン弾ける人がいれば最高だ。
今回の演奏曲は予定通りだった。
- 満月の夕
- 美しき天然
- 竹田の子守唄
- 蒲田行進曲
- 東京節
- 聞け万国の労働者
- 星降る街角(替え歌)
まだスタートラインを出たばかりだ。ゴールは遥か彼方、まだまだ先だ。ドキドキワクワク
25日はご苦労様でした。久しぶりのライヴ、色々あったようだけど、利用者の皆さんが喜んでまた他のメンバーも達成感を共有できたのでしょうから、まずは成功ですね。
昔から“ライヴは生ものだ”と言われ、更に奥底には“まもの”が
潜んでいると。何が起こるかわからないのがライヴ、だからこそいつも新鮮で面白い、これからもバンド活動頑張ってくださいネ!
Tannyさん、どうもです。
実に20年ぶりのライブでした。
自分はほとんど記憶がないのですが
「後半、かなりノリノリに動き回っていたよね!」 と言われました。
この辺は昔と変わっていないのかなぁ、と
演奏の精度も大事ですが、
そのノリを利用者さんへ伝えて一緒にノッてもらうことも
大事かなぁと思います。
この考え方も昔と変わってません
やるときはやるかい

ノるときはノるかい
みたいなね