12月 222011
職場のクリスマス行事としてコンサートを企画した。バンドを結成して練習に励んでいる。が、練習ばかりしていればいいというわけではない。行事である以上、大げさに言えば「企画書」を作らなければならない。行事が終われば、今度は実施報告書を作らなければならない。
昼食は少し早めに済ませ、何時までに口腔ケアと排泄介助を済ませ、何時になったら移動を開始して、誰はここに座り、誰はそこに座り・・・。企画書と言うよりはレジメと言った方がいいかもしれない。場所が場所だけに頭を悩ませる。ステージのないところにステージを作らなければならない。効率的に機材搬入する方法も考えなければならない。
かなり古い曲を演奏するから、利用者さんの中には知っている人も多いと思う。出来れば一緒に歌っていただきたい。そのために演奏する全曲の歌詞カードも作らなければならない。今回、2つの事業所が合同でやる、さらに利用者さんのご家族にも告知しているから来訪される可能性もある。人数がつかめないがために一体何部作って良いのやらわからない。
他に何かやらなきゃならないことあっただろうか?時間に追われる日々、でもとっても充実している。
バンドのメンバーが揃ってよかったですねぇ。25日のクリスマスコンサートの準備や立案等を楽しそうにやっている姿が目に浮かびます。がんばってください。
ちなみにうちは17日に全体のクリスマス&忘年会が終わり、ユニット単位も21日には終了しました。業者の都合で、玄関外の
両脇に早くも門松が昨日設置されました。館内の玄関ホール等にはまだクリスマスツリーやリースが飾られており、ちょっと不思議な感じです。良いクリスマスを…..。
Tannyさん、どうもです。
楽しいながらけっこう大変です。
加えて自分の時間使用+自腹の支出あります。
業務時間内では無理ですからね。
利用者との関わりやイベントって時間に縛られちゃうと良いものにならないと思いますよ。
時間できちんと区切り良くやってる人はよほど要領よくやってるか、本来あるべき利用者目線じゃなく自分目線でやってるとおもいます。
だとしたら、質の高いサービス提供はできないとおもうのです。
成功しました?