10月 052010
介護の世界に入ってまだ一年足らず、介護技術の持ち合わせは数少ない。少ないのが当然と言ってしまえばそれで終わってしまう。むしろそれは積極的に身につけていかなければならない。と言っても、さあ何から?と考えてしまう。必要に迫られて身についていくことが多いのかもしれない。
日中であれば先輩職員に聞きながら、あるいは先に手本を見せてもらってから次は自分でやってみるというのも可能だろう。これが夜勤となるとそうもいかない。自分ひとりしかいない。また、夜勤に限り必要な技術もある。そんな時は腹くくって手探りでやってみるしかしない。そして自分で感覚をつかむしかないだろう。
やってみることは大事だと思うけど、そういう時は自分の体のことを全く考えずに力任せでやってしまう。だからあとになって、やれ腰が痛いだのやれ腕が痛いだのってことになってしまう。
身長が高くさらに脚が長いからなぁ….。
移乗介護の際、膝を床に着けておこなう癖をつけたら、ずいぶん違うよ。
自分も昔力任せに無理をして、結果椎間板ヘルニアになってしまいました。
だから、中腰でのボディメカでは腰がつらくてしょうがないけど、膝をつく事で腰への負担が本当に楽です。
今度会ったら、介護技術研修会を一緒にやりましょうか。
TANNYさん、どうもです。
自分の体護るために本当ならベッドの高さ調整も必要なんですが
ついつい面倒になって無理な体勢とってしまうんです。
ヘルパーの講習で習った基本も
その通りにやっていたら腰がもたないので、ルール違反しています。
最近、学習の必要性を強く感じています。