ようやく東野圭吾原作のTVドラマ『新参者』を見終えた。録画だけしておいてずいぶんの間見ないでおいたものだった。

彼のストーリーは最後の最後で胸にグッとくるシーンが多いように思う。この『新参者』も然りだった。最近、活字を読むことご無沙汰しているが、読めばまた違った印象があっただろう。

彼の描くストーリーは僕の力では先を読むことができないものばかりだ。これまでに小説で5〜6冊読んだことがあるけど、そのどれもが僕の想像を見事に裏切ってくれる展開のものばかりだった。

阿部寛が演じる主人公の刑事加賀恭一郎。阿部ちゃんが良い味出していた。

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