2009年前半はかなり惰性で音楽を聴いていた傾向がある。秋口からそれが改善されてきた。とても良い感じにだ。周囲の刺激を素直に受け入れれば、音も素直に受け入れられる。そして音を積極的に受け入れ、音の中へ積極的に入り込んでいく。
好きだったはずのアーティストをいつの間にか忘れている。何かをきっかけにそのことを思い出す。Jimi HendrixのThe Cry of Loveというアルバムが好きだった。そのことを何かをきっかけに思い出した。中でも3曲目の「Ezy Ryder」は最高だった。実を言えば「Ezy Ryder」が何というアルバムに収録されているのかを思い出せず、思い出すのに一苦労した。
まさかレンタルに置いてあるわけがないだろうと思いながらも行ってみたら案の定あるわけがなかった。Amazon.co.jpで探してみたら、ありゃりゃ、今現在新品CDの入手は不可能らしい。それに代わってFirst Rays Of The New Rising Sunというアルバムがあるようだ。
近日中に、注文ボタンをクリックしてしまいそうな予感だ

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