かの名曲「DOWN TOWN」と言えば、何を思い出すだろうか?真っ先に思い浮かぶのが歴史に残るテレビ番組「オレたちひょうきん族」だ。そのエンディング・テーマでEPOが歌っていたことを思い出す。今でもこの曲を聴くと「今夜もひょうきん族が終わった、満足満足」と、あの頃の光景がフラッシュバックすることがある。教育上よろしくない、たいへんためになるバラエティ番組だった。
山下達郎や大貫妙子らが結成したバンド「Sugar Babe」の曲だ。1973年から1976年までの短期間の活動。当時の日本の音楽シーには受け入れられなかったようだ。1970年代の音楽シーンを考えるとそうかもしれない。あと10年遅ければ、スタイル・カウンシルも日本で売れていた頃だから、きっと十分に受け入れられていただろう。
1975年にオリジナル・アルバム「SONGS」がリリースされた後、1994年にデモ曲やライブ曲のボーナストラック7曲が追加されて再発された。「DOWN TOWN」を聴きたくて買った記憶がある。
- SHOW
- DOWN TOWN
- 蜃気楼の街
- 風の世界
- ためいきばかり
- いつも通り
- すてきなメロディー
- 今日はなんだか
- 雨は手のひらにいっぱい
- 過ぎ去りし日々 -60′s Dream-
- SUGAR
- SHOW (DEMO)
- 夏の終りに (DEMO)
- 指切り (DEMO)
- パレード (DEMO)
- すてきなメロディー (DEMO)
- 愛は幻 (LIVE)
- 今日はなんだか (LIVE)

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