25年前に購入したビル・ローレンスのテレキャスター。いまだこのメーカーがどのようなメーカーなのかわかっていないし、だからといって調べようともしていない。
今も健在で愛用している。握りやすくしかも弾きやすい。いつだったか忘れたが、フロントのピックアップをSCHECTERというメーカーのハムバッキングに取り替えた。それ以外は改造していない。これもまた、SCHECTERというメーカーがどのようなメーカーなのかいまだわかっていないし、だからといって調べようともしていない。これは大学時代の先輩が玉光堂の楽器部に勤めていたので、お任せでお願いしたのだ。
で、このギターを買ったのが狸小路にある「ヨシダ楽器」というよく通ったお店だった。良いお店だった。おじちゃんとおばちゃんが優しい人だった。このお店、残念ながら10年くらい前に無くなってしまった。楽器店には行かなくなっていた頃だから知る由もなかった。それを知ったのは帝国データバンク出版の「帝国ニュース」を見てのことだった。
25年前のある日、ギターを買うつもりでお店に行ったら、お店がメーカーに発注したギターがちょうど届いたばかりという時だった。おばちゃん曰く、「特注したギターで、まだ買い手は決まっていないよ」と言うことだったので即決だった。メーカー云々よりも、ボディのマーブル柄に一目惚れしてしまった。どの部分が特注なのか、今となっては全く記憶に残っていないのが無念。
まだまだ長いつきあいになりそうだ。

なつかしいね、このビルローレンス。枯れて、シャリシャリした気持ちよい音色が出てたよね。バッキングの音が気持ち良かった記憶があります。
デザインも当時では斬新的だったし、格好良かった。
長い冬眠から、早く出してあげれれば良いね!
TANNYさん、初コメントありがとうm(__)m
10月のナイスミドル、そして11月のミュージックジャムが刺激になって
今、長い冬眠から目覚めましたよ~っ(^^)v