と言っても、リリースされて10年近い年月が経過している。その間僕は何をしていたんだ!ということになる。それは確実に新規開拓をしなくなって同じだけの、あるいはそれ以上の年月が経過したことを意味する。実に悲しいことだ。
ウィキペディアによれば
コールドプレイ (Coldplay) は、イギリスのロックバンド。
大衆性を強く持つ楽曲が多く、現在の音楽シーンにおいて最も大きな商業的成功を得ているバンドである。
商業的成功は得る得ないは僕にとってはどうでも良いことだ。悲しいことはそういうバンドの存在に気づけなかったことだ
コールドプレイを知るきっかけとなったのは弟からの情報だ。ここ数年の新しい情報源は弟であり、僕はすっかり依存症になっている。僕以上に相当多忙な日々を送っている弟の開拓精神に頭が上がらない
パラシューツは2000年にリリースされたコールドプレイの1stアルバムだ。
- Don’t Panic
- Shiver
- Spies
- Sparks
- Yellow
- Trouble
- Parachutes
- High Speed
- We Never Change
- Everything’s Not Lost (Life Is For Living)
- Careful Where You Stand
- For You
一度聞いただけでその良さが浸透してこなかったのが正直な感想だ。2度より3度、3度より4度聞くほどに、その良さは砂に浸みていく水のように、全身に浸みていった。格好良さであり、心地良さであり、いろいろな良さ含んだ良さだ。

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