「シャイン・ア・ライト」の中で、「Live with Me」の演奏時にゲスト・ヴォーカルとして参加していた女性、ミックが「クリスティーナ・アギレラ」と紹介した。なかなか低音に力のあるソウルフルなヴォーカルだった。あいにく僕はクリスティーナ・アギレラというアーティストを知らなかった。1980年12月18日生まれ、アメリカのシンガーソングライター、1999年デビュー、とのことだ。あっ、キース・リチャーズと同じ誕生日 :shock:

christina-aguilera

Christina Aguilera

  1. Genie In A Bottle
  2. What A Girl Wants
  3. I Turn To You
  4. So Emotional
  5. Come On Over (All I Want Is You)
  6. Reflection
  7. Love For All Seasons
  8. Somebody’s Somebody
  9. When You Put Your Hands On Me
  10. Blessed
  11. Love Will Find A Way
  12. Obvious
  13. We’re A Miracle
  14. Don’t Make Me Love You

デビューアルバム「christina aguilera」の収録曲「Genie in a Bottle」、「What A Girl Wants」、「Come On Over Baby」は全米で1位を獲得。その年のグラミーの最優秀新人賞を、ブリトニー・スピアーズなどの強敵を抑え受賞した。

近所のゲオに行って、デビューアルバム「christina aguilera」を借りてきて聞いてみた。ソウルフルでパワフルなヴォーカルだった。歌唱力があるからストーンズとも競演できたんだろうな。ストーンズとの競演だからよりソウルフルでよりパワフルだった。そもそも「Live with Me」が格好いい曲。アップテンポなリズムにベースラインが単調ながらもずっしりくる。キースのフレーズがその上で自由に泳ぎ回っている感じがたまらないね。

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