
1987年リリース、スタイル・カウンシルの4作目。ブラック・ミュージックへいっそう傾倒し、よりソウルフルに突き進んだアルバムだ。プロデュースはポール・ウェラーだが、カーティス・メイフィールドほか何人かのソウル系黒人アーティストがミキシングで参加している。Cafe Bleuとはひと味違ったお洒落感があるね。ラップを取り入れた2曲目、たぶんこれだけを聞かされたらスタイル・カウンシルとは気づかないだろう。Dee C. LeeとSteve Whiteの2人も今回のアルバムではクレジットされている。
ギターの音が目立つアルバムかな。だからといってロック・バンドのギタリストが弾くようなギターじゃなくて、自然で違和感ないリフだったり、ファンキーなリズム・ギターだったり、メロウなフレーズだったり・・・。
- It Didn’t Matter
- Right To Go
- Heavens Above
- Fairy Tales
- Angel
- Walking The Night
- Waiting
- The Cost Of Loving
- A Woman’s Song
ジャケット、というより2人のファッション格好いいね。学生時代の一時期、上はフレンチ・ラコステのポロシャツ、下は白のフレンチ・リーバイス501に石田純一じゃないけど素足にタッセル・シューズって格好していたな~。
石田純一氏と比べては、彼らにちょっと失礼では・・・?とにかくお洒落で洗練されているし、スーツを着込んで彼女とドライブで聞くのが最高!